随時返済が有効で効果的

楽天銀行スーパーローンは、14.5%という低金利で利用ができる上、10万円以内の借入ならば毎月2,000円から返済が可能です。金利が低く返済額が少ないと、理想的なカードローンに見えるかもしれません。しかし、カードローン利用時には、完済までの借入総額にも注目すべきです。

 

ちなみに年利14.5%で10万円借りた場合、毎月2,000円返済していくと、完済までどのくらいかかるでしょうか。実際にシミュレーションしてみると、完済まで78カ月かかります。完済までの支払総額は15万円を超えます。

 

何故完済まで78カ月もかかるのか、これは毎月の返済額が少ないのが原因です。例えば初回は30日後に2,000円返済したとしても、利息分だけで1,208円かかります。元金は差し引き分の792円しか減りません。

 

返済したお金の半分以上が利息として消えてしまいますが、毎月2,000円の返済だと、21カ月目にようやく利息分が993円と、1,000円を切ります。その後は返済額に対して利息の割合は減っていきます。もしも初回に頑張って2万円返済してしまえば、その後の利息は毎月1,000円を切ります。

 

楽天銀行スーパーローンはゆとりのある返済が可能ですが、それが理想という訳ではありません。ゆとりのある時に随時返済していけば、低金利な条件を有効に利用ができます。

 

低金利が生きてくる随時返済

金利が高い借入れでも随時返済で負担は減らせますが、やはり金利が低い方が有利なのは言うまでもありません。消費者金融で借りる即日融資のプロミスでも利用後の任意の随時返済は可能ではあるのですが、月々にかかる利息が楽天銀行と比べると高くなってしまうため、思うように返済が進まない側面もあります。

 

その点で楽天銀行スーパーローンのカードローンであれば、随時返済による積極的な入金で借入れの残高がどんどんと減っていくため、いつまでも返済を引きずらずに早くに完済ができるようになっているのです。